2020年11月21日

ミャンマーへの投資をもたらし、職業機会を増やす地域総合経済提携(Regional Comprehensive Economic Partnership – RCEP)条約

世界最大の自由貿易協定であるRCEPは、2020年11月15日に、ミャンマーと他14アジア太平洋諸国によって署名されました。

所属国はミャンマーを含む東南アジア諸国連合(ASEAN)の加盟10カ国、中華人民共和国、日本、韓国、オーストラリア及びニュージーランドです。

国際経済関係部及びミャンマー連邦商工会議所(UMFCCI)の各関係者によるとこの条約は、自由貿易地域の確立において重要な役割を果たし、電子商取引(e-commerce)の改革、政府調達、および知的財産権を後押しします。また、ビジネスや収益性の高い消費者にとってより魅力的な税率をもたらし、グローバル化へ導く大計画でもあります。

また、競争力のある国になることで投資を呼び込み、新たな就業機会を増やすことにもつながります。